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986円

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商品の説明

22

商品の説明

材質 アルミ合金
黒、青、赤、銀
サイズ 約17.5×4×2cm / 6.9×1.6×0.8インチ
重さ 約154g
パッケージリスト 2 *バーエンド 2 *バーエンドストッパー

ハンドルバーエンド バイクハンドル バーエンドバーエンド 実用的 滑り止め 取り付け簡単 明るい色 耐食性 安定性 衝撃吸収 サイクリングアクセサリー 4色

クロスバイクのハンドルに、前傾姿勢をしやすくなるために購入しました。機能的には問題ないですが、全体的な仕上がりの粗さを感じます。追記です。使用して一月過ぎるころから、クランプ部分とバー本体にガタが発生してきました。多分カシメや接着剤が緩くなってきたんだと思います。力が掛かるハンドル部分だけに、ちょっと危険を感じますねーこのような、差込されたものではなく、一体整形されたものをおすすめします。 続きを読む
ネジがバカになって使い物にならない!捨てた 続きを読む
子供が乗らなくなった子供用自転車を活用しようと思い、大人でも乗りやすくしてちょい乗りに使おうと考えています。そこで、ハンドル位置を遠くして、ポジションが少しでも楽になるようにとこの製品を試してみました。結果、取り付けは問題なし。色は鮮やかで綺麗。エンドキャップもしっかりしてる。ポジションも楽になり満足です。 続きを読む
The delivery was fast but the product had some scratchs and the wrapping smelled like oil and cigarette. This is the first time for me to give one star in amazon. 続きを読む

     

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[お知らせ][2018年7月] Webサイトがリニューアルされました。

当ブログ、長らく放置されておりましたにも関わらず、訪問閲覧いただいております皆様に感謝申し上げます。
当ブログの親サイトとでもいいますか、Ozimas Guitar Atelierのウェブサイトは2018年7月よりリニューアルされております。ドメインなどは同じですが、サイト構造が変わっているので各ページのURLの構造がいくらか変わっています。

また当ブログですが、現在のところ今後新たに記事の更新を行う予定がなく、もしギターに関する新たな記事を書くとすればozimasguitar.com内の「コラム」の項に新ブログとして投稿を行うことを考えております。
当面このブログは残す予定ですが、何せ記事自体がやや古いこともあり、有用性の高そうな記事は加筆修正などをして投稿することを検討しています。

なお当ブログですが、大変恐縮ながらコメントなども現在応答出来かねます。
業務上のご質問・ご依頼などは直接当工房あてにお寄せくださいますようお願い申し上げます。

今後とも当ブログとOzimas Guitar Atelierをよろしくお願いいたします。

*当ブログの中の画像を当方に無断で転載あるいはアイコンなどに利用されていらっしゃる方をネット上で何件か見かける事がございます。
引用やリンクを貼っていただく事は構いませんし、歓迎するところでございます。
しかし、画像などの「引用元を明記ない無断転載」はご遠慮いただくようお願い申し上げます。
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ギターが出来るまで 3(アーニーボール・ミュージックマン)  

工場見学3件目
アーニーボール・ミュージックマンです。

カリフォルニアにあるフェンダーよりも小規模な工場です。
フェンダーと同じくボルトオンネックのギター・ベースを生産していますが…その生産方法には違いが多いようです。
この動画は工程順になっている訳ではありませんが、各工程に興味深い点が多いです。


案内をしてくれているのはCEOのStarling Ball氏です。

2:25〜
『我々はプレークマシーンは使っていない〜…手作業で…云々』と言っていますがこのプレーク(PLAK)マシーンというのはネック・フレットのコンディションをスキャンして数値化し、フレットおよびネックのコンディションを精密に管理する機械です。(私は実物を見た事も触った事もありません)
他のメーカー等には導入している所も増えているようです。

2:55〜
ロースト・ネックですね。

3:23~
バフ研磨をロボットがやってますね。
ザグリに電波タグが取り付けられていてライン横のマットみたいなセンサー部分に当てる事で情報を読み取り、プログラム通りに動くという事ですが…
いかついロボットアームとハイテクの割に実際に使われているバフマシーン側は人間が使っているものと変わりないように見えます。
個人的感想ですが、何とも言えずアンバランスな感じがする…
そうして結局人間が仕上げると。

5:36~
塗装中の乾燥・保管スペースですね。
フェンダーでは巨大な倉庫のような所にギターを吊っているシーンもありましたが、生産量も異なる事から普通の倉庫みたいな所ですね。

6:32~
これは前後して木地の研磨工程のようですね。
ギターの仕上げは研磨、研磨、研磨…
このシーンでは電動(もしくはエアー)サンダーでなく手に直接サンドペーパーを持っています。

6:50~
指板横に残ったフレット溝の穴を埋めています。
フレットタング(足の部分)の端を予め切られた状態で打ち込まれている場合、指板サイドにフレットタングが露出しません。
このように処理されていると何らかの原因で指板が縮んだりしてフレットが指板から飛び出した際にも、
タング部分は飛び出さなくなるため処理が楽。
また、フレットの影響で指板サイドの塗装が割れたり浮いたりする事も少ない筈です。

8:11~
研磨中ですがこちらは機械あがりの刃の跡を取るような工程のようです。エアー工具で研磨しています。
案内役の彼は最終的には手作業である事を繰り返していますね。

8:52~
指板面Rの研磨をしている工程ですね。
フェンダーの動画では凹んだRのついた定盤に沿ってサンダーが走っており、そこに指板を当てる事で指板面Rを整えていましたが、こちらではサンダー側は平坦な定盤が用いられているようです。
ブランコのような器具に取り付けられたネックは、木部の支点を中心に弧を描くようにスイングし、サンダーにかけられます。
この器具の支点から指板面までの距離はすなわち回転半径であり、回転半径=指板Rになるという仕組みです。
仮に240Rに作ろうと思うなら支点から指板までの距離を240mmになるように器具を用意する事になります。
研磨後にそのままの器具で今度はフレット溝を切る機械にも投入していますが、
同じ回転半径で動作している事でフレット溝も指板Rと同じRの底面を作る事になり、深さも均一になる仕組みです。

また、作業している黒いシャツの彼の説明では少し逆反り(back-bow)するようにトラスロッドを調整し、その状態でサンダーにかけると言う事です。
つまり、トラスロッドをいくらか締め込んだ状態で指板のストレートをだしてやる事で、後にネックが逆反りした時にもロッドを緩める事でいくらか対応できるパフォーマンスの高いネックにするためでしょう。
全く締め込まれていないトラスロッドは『緩める』事は出来ないからです

10:47〜
キルトトップギターにバインディングを施しているようです…
見慣れたリボン状のバインディング材を巻くのではなく、NCルーターで予めボディの形に溝を掘る→そこに液状になった樹脂を流し込む→固まる→NCルーターで樹脂と木材もろともボディの形を切り出す(整形する)という方法で施工されているようです。
なんかすごいですね。

11:36~
ネックと指板を接着してますね。
11:46~
CNCルーターでコンターを加工してます。
先が平らなビットではなく半球状のビットで加工してます。
CNCルーターはX/Y/Zの3軸をプログラム通りに動く事で、こうした立体の加工も行っています。

12:10~
製材エリアのようです。
指板等を乾燥したりしているようです。

12:39~
ブックマッチに貼られたメイプル材をサンダーにかけて厚みと表面を整えています。
これはコンベアの上に巾の広いベルトサンダーが走っており、均一な厚みに研磨してでてくる便利機械です。

13:11~
1本のメイプルネック材を2枚にスライスしてネック材と指板材に割っているようです。
貼りメイプルのネックの場合、同じ板で指板とネックを組み合わせる事で木目や色味、木の癖を合わせる事が出来ます。
メイプルは一般的に白っぽい木ですが、それでもかなり個性豊かな色味を持っています。
白っぽいからこそ貼り合わせた時に僅かな赤みや黄みが目立つとも言えます。

ただ、この方法は指板とネックを別々に用意するよりも木材のロスが多くなりコストがアップする筈です。
同じ貼り指板のネック材でもでもローズ指板とメイプル指板では別々の材を調達しなければならない事、ノコで切って失われる分の厚みがあるので余計に厚い材を用意する必要がある事。
何らかの事情で指板あるいはネック材に不良が出た時に相方の材まで不良になってしまう事等…

それでもこのようにするメリットがあると考えてのことでしょうね。



どうでしょうか、フェンダーと比べてもメーカーの個性というものを垣間見る事ができて面白いのではないでしょうか?
(少なくとも私はとても面白いと思いました…)

動画中の説明をしている彼は頻繁に「手作業が重要である」という内容のコメントをしていますが、同時に機械化などの工夫も進んでいるようです。
正直機械で終わらせた方が精度が良くコストも下がる事はたくさんあると思います。
彼ももしかしたらセールストークのために手作業をアピールしているかもしれませんが…

個人的には仕上がりさえ良いならロボットだろうが人間だろうがどっちでも良いですけど、やはり現状では人間の作業に分がある場面も多く、機械化・ロボット化は限界もあるように思います。(現段階ではね)
同時に人間では機械やロボットには勝てない面がある事も明らかだと思います。

テーマ : 楽器
ジャンル : 音楽

ギターが出来るまで2 (Fender)

雑誌等でもたまにファクトリーレポートが載る事もあると思いますが、写真だけ見ても何をやっているところなのかよくわからないという事はあるんじゃないでしょうか。
わざわざ説明されない部分もちょっと詳しくわかれば、そういう雑誌の記事もより面白く見えるのでは…。
等と思い、この記事を書いてます。

昨日の内容と似た感じですが…
今回もフェンダー社、カリフォルニア州コロナ工場の様子。
結構古い映像のようですので先日の工場動画と比べるのも面白いかもしれません。
かなり駆け足な動画ですが前回の動画よりも工程の様子が分かりやすいかも知れません。
(工場の様子を見てもギターが作れるわけではないですが…)


0:44~
例によって材料となる木材から、

0:55~
NCルータでの加工。複数の材を同時に加工しているようです。
材の木口に矢印が書いてありますが、表面を指定しているんでしょうか。
この段階でボディ表裏のザグリ(キャビティー)とボディ外周の輪郭を削り込む形でくりぬいています。

1:35〜
ボディの輪郭が抜けたら不要になった外枠を取り除いています。
その後、今度はボディの角部分の面取Rを専用形状のビットで加工しています。
ストラトキャスターにはテレキャスター等よりも大きな面取りが施されています。

1:45〜
加工が終わったボディのザグリ深さをノギスで計測しています。
プログラムでコントロールされているんだからいちいち計る必要ないだろうと思うかもしれませんが、ボディを機械にセットしているのは人間ですので、当然誤差が生じる余地は大いにあります。
また、加工するビットは摩耗等でサイズが変化する事もありますので「同じプログラムで同じビットを使って加工すれば何百枚でも同じ物が加工できる」という事にはなりません
まして相手は木材ですので、やはり人間の注意と工夫と結果の検査は不可欠です。

1:56〜
Ncルータあがりのボディに何やら金属製の道具をはめ込んでいます。
見たところキャビティにぴたっとはまるようになっているようですが…
おそらくドリル用のテンプレートでは無いでしょうか。
ネックポケットの4つの穴とシンクロナイズドトレモロを取り付ける6個の穴を正確に空けるためにドリルのガイド(案内役)として使う物かな?と思います。(違ったら済みません。使ってるシーンがあれば良いんですが、この動画には無いです)

2:00~
プレーナという機械で板の厚さを整えているようです。
貼り指板用のメイプルのようです。

2:04
今度はネック材をNCルーターで加工。
トラスロッドの溝を掘っているようです。

2:16
ロッドは裏や表から溝を掘るだけでは仕込めないので、ボディエンドやヘッド側からドリルで穴をあける必要があります。
ブレ等が生じないように金属のガイド穴を通じて穴をあける仕組みになっているようです。
トラスロッドは一般的に湾曲して仕込まれているので、当然この穴はネック材と平行ではなく仕込まれるロッドの角度に合わせて空ける必要があります
そのためこのドリルはそのような穴があくように設計、または設定されている物と推測します。
その後、ロッドを仕込み、指板を接着しています。

2:30
指板の接着が完了した後、ネックグリップの荒加工を機械で行っています。
この機械は「ならい」でしょうか。
回転しながら複数のネックを同時に削っています。

2:47
再びNCルーター。
ヘッドストック等を切り出しています。

3:03
この段階では指板はまだ平らなままです。
今度は専用のRのついた刃が高速回転している機械で指板面のRを切り出しています。

3:10
この機械は指板面の研磨をしているんだと思います。
カットされたままの指板面はある程度荒れている事が予想されますのでやはり研磨が必要です。
セットされた指板の上にベルト状のサンディングペーパーが走っていて上からRのついた定盤でベルトごと押さえる事で指板面のRを整えながら研磨していると思われます。
押さえたり離れたりという動作をしているのは、一気に長時間押さえると指板に熱がかかる事と、研磨粉がこびりついて仕上がりが悪くなる事を避けベルトの耐久性の低下も軽減する意味だと思います。

3:27
フレット打ち前の溝を整えているんだと思いますが…彼が全てフレット溝をああやって切っているわけではないと思います。
おそらく研磨後の溝をクリーニングしつつ溝の深さを一定にチェックしているんじゃないかと。
ポジションマークも打たれていますね、指板面のコンディションを整える工程という事でしょうか。

3:39
サイドポジションの穴をあける機械。一辺にやっちゃうんですね。これは便利。

3:47
フレット溝に接着剤のような物を入れてますね。
その後、やはりハンマーで仮打ちしてプレスで圧入しています。

4:01
フレット打後には指板からフレットが大きく飛び出していますが、この機械で一気にフラッシュ(面揃え)。
この機械が刃物系なのかヤスリ系なのかは不明ですが、便利そうです。
ちなみに、私の工房では1本1本ペンチのような物でカットしてヤスリで揃えるように作業しています。(なかなかにめんどくさいです)

4:04
このシーンが何をやっているのか不鮮明でよくわかりませんが…
ナットが付いているように見えますので、取り付けたばかりのナットの指板から飛び出した端を切り落としているのかも…

4:12
木地の研磨工程ですね。
色んな道具でボディの各部位を研磨しています。
NCに限らず、ルータービットで加工した物は多かれ少なかれ表面が「荒れる」事になります。
木には繊維方向がありますので、一方向に回転するビットでボディ外周を一周するとどうしても「逆目(さかめ)」の状態で加工しなければならない部分が生じます。
そのままでは美しい仕上がりは望めないので、やはり研磨は必須です。
見た目だけの問題ではなく、塗装の際の塗料の吸い込み等にも影響がありますので、たとえ塗りつぶしでも研磨します。


4:48
塗装ブースですね。
着色が行われているようです。
既にピックアップキャビティー内部は黒く塗られているようですが、多分導電塗料が先に塗ってあるのではないでしょうか。
本来は木地研磨の後いきなり着色したりはしないと思います。
ヤニ止めと塗料の密着を良くするためのシーラー
アッシュボディなら導管を埋めるためのフィーラー(目止め)
着色前に滑らかな下地を作るためのサンディングシーラー
その後に着色となるのがほとんどではと思います。
この辺りは仕上げの仕様によってはさまざまな工程があり得ます。

4:56
黒くスプレーされたボディの向こう側には滝のように見える部分がありますが、これは水を使ったフィルターのような働きを持ったブースです。
塗料の余分なミストを水ごと取り込んで跳ね返りやダストの飛散を抑制します。
水はその後に濾過されて循環し、取り込まれた塗料ミストは貯められて廃棄物として処理されるようです。
フィルターだけ通して煙突から排気するといった設備はアメリカ、もしくはカリフォルニア州では法律があって認められていないという事です。

5:00
トップコートとなるクリア層のスプレー。
さっきの着色をしていた人よりも一気に軽装に見えますね…(半袖だし)
ネックにクリアーを吹いている人は手袋無し。
この辺の着用・不着用は任意だったりするんだろうか…

5:12
塗装後のサンディング作業。
サンディングシーラーの研磨かな…オービタルサンダーのような物を使って研磨している人と手作業で研磨している人がいます。
色がついたボディも積んでありますが、塗り直しのために再研磨されるという事でしょうか。

5:16
こちらはトップコートの研磨のようです。
やはり機械と手作業が混在しています。
塗装はやはり研磨が重要です。

5:30
バフ。
白っぽいボトルに入っているのは研磨粉だと思います。
ボディに塗布し、バフに当てて研磨します。
据え置き型の縦回転するバフとハンディタイプの横回転するバフの両方が併用されているようですね。
磨き上げる事でギターは鏡面の仕上がりを得ます。
しかし、バフで鏡面を得るためには事前の入念なサンディングが必要です。

5:55
塗装が完了したら組み込みです。



どうだったでしょうか。
この動画で工場の様子が全て分かるわけでもギターの作り方がわかるわけでもないのですが、なるほどと思う面もあったりしませんでしょうか?
また、生産ラインをみて味気ないと感じたでしょうか?それとも興味深いと感じたでしょうか?
機械が加工している割合が意外に多い思ったでしょうか、それとも意外と手作業が多いと思ったでしょうか。


次はフェンダー以外の工場を見てみたいと思います。

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ジャンル : 音楽

ギターが出来るまで

突然ですが、私のところには
「ギターの作り方を教えてください」とか
「自分でギターを作っているのだけども工程のアドバイスが欲しい」といった内容のメールをいただく事が有ります。
可能な範囲でお応えしたいところなのですが…なかなかそういった部分では細かな対応は難しいというのが正直なところです。

また、お客様と直接お話をしている時にもギター製作の工程に興味がある方は多いようで、
普段見えない裏側に興味がわくのはある意味当然だと思います。

最近はYouTube等にも様々なギター製作動画や、工場ツアー動画があるので、そういった物を覗いてみるのも面白いと思います。
ただ、動画を見ただけでは何がどうなっているのか判らないという事もありそうですので
今回はYouTubeを使ってギター工場のを見学し、同時に私なりの補足解説なんかを加えてみようという試みです。
オープンになっている部分を見ただけでだけで何でもわかるわけではないと思いますが、参考になる部分や発見があるかもしれません。

第一回は
いきなりフェンダーです。
フェンダーは古くから工業製品としてのギターを製造しているイメージがある方は多いのではないでしょうか。
どんな様子で作られているのでしょうか。
*1/25追記*
記事公開から数時間の間、フェンダー工場ではない間違った動画が貼られていましたすみません…本当はこっちです


1:11~
加工前の木材が並んでいます。いかにも木工加工機械といったグリーン機械が並んでいます。
エリアの天井付近からはミストが出ていて過度な乾燥による木の伸縮を防いでいるという事です。
木は乾けば良いという物ではないという事ですね。

2:00~ 板状のネック材にトラスロッドを仕込むための溝が既に掘られています。
ヘッドの形はまだ切られていませんが既にペグを取り付けるための穴はあいています。
ローズ指板はこの段階ですでに表側に貼ってあるのが確認できます。
ヘッドの形が切り出される前に既にヘッド面と指板面との段差は設けられていますね。
2:05~からの画像で作業しているのはトラスロッドをヘッド側で調整するタイプで、ネック背面にスカンクストライプのあるタイプということになります。

2:30~ 
手動のプレス機で「ストレステスト」をしています。
過酷なコンディションに耐える素材である事をこの段階でチェックしているようです。
ネック材がこれほどグニャリと曲がる様子を見た事のある人は少ないのではないでしょうか。
ハードメイプルという木は「堅い」という認識の方は多いと思うのですが、実は柔軟性も非常に高く、そういった面でしなやかな強さも持った木ですので床材等に使われる事も多い木です。
この場面では既にヘッドストックやネッグリップ等の荒加工が完了しているようです。
ポジションマークの穴はあいていますがフレット溝や指板面のR加工はまだのようです。
指板接着面の様子からこのネックはスラブボードのトラスロッドはエンド側で調整するタイプという事がわかります。

3:23~
男性が白いローラーの上を転がすようにボンドをつけています。
今度はスカンクストライプの無いタイプのローズ指板ネックの画像のようです。
既にトラスロッドは仕込まれ、表面に指板のローズウッドを貼付ける場面です。
背面にスカンクストライプのあるタイプとは指板を貼るタイミングが異なるという事がわかります。
背面にスカンクストライプのあるネックでは、先に指板を貼ってしまう事で、その後はメイプル1Pのネックと同じ工程を使えるようになっていると思われます。

3:44〜
フレット打ちの場面ですね。
まず、ハンマーで指板にフレットを仮打しているようです。
その後にプレス機でフレットを押し込んでいます。
指板面は整えられていますが、ネックグリップはまだ荒加工のままのようです。その他の部位の研磨等も行われていないように見えます。

4:03~
CNCルーターと呼ばれる機械でボディを加工しています。
ルータビットの先端と台の分が数値プログラムによって制御された動きをする事で決まった形にザグリやボディ外周を切り出します。
ヘッドストックやトラスロッド溝等の加工もこういった機械で行われていると思われます。

フェンダーのようなフラットトップのソリッドギターのボディはこういった加工で多くの加工が完了します。
しかし、この手の機械だけで十分な美しいし仕上げを得るのはかなり困難で、実際には配線穴や記事表面の研磨等をやはり別に行う必要があります。

6:18~
ボディを棒状の機械にこすりつけているように見えますが、これは研磨工程のようです。
回転する軸に円筒状のサンドペーパーがついているもののようです。
このシーンは木地の研磨ではなく、塗装の途中工程でのサンディングと思われます。
サンディングには部位によって実に様々な研磨機が使われます。
また、どうしても機械では精度が出しにくい部位や、磨きにくい部分は手作業で研磨されます。

6:21~
次のシーンではもうバフ研磨作業の場面になっています。
バフ研磨は布等で出来た円盤状のバフホイールを高速で回転させてそこに被研磨物をあてる事で艶を出す工程です。
同時に研磨粉やワックス等を併用している物と思われます。
ギターのピックガードを外した時に、ザグリの中に黄色っぽい粉のかたまりのような物が残っているのを見た事がある人もいると思います。または、細かな繊維状の物が混ざっていたかもしれません。
これらはこのバフ工程で生じるバフホイールの繊維くずと研磨粉のカスです。

製品状態でこの粉状のものが結構無頓着に残っているギターがあるのですが、カビや塗装異常ではないのでご安心。
(とはいえ無い方がすっきりしますけど)

バフ研磨の前には一般的に高精細なサンディングが必要です。
バフは塗装工程の最後の仕上げとして行われる物です。
ただし、鏡面仕上げの物のみにある工程で、艶消し仕上げ等のギターには基本的に行われません。

6:43~
組み込み・セットアップの工程ですね。
一瞬ですが…弦を張ってハイポジションを押さえ、6フレット付近に何か板状の物を差し込んでいる男性が映っています。弦高やネックの反りが基準の範囲であるか否かを確認するためにこうした地味な作業が続きます。


…と今回の紹介はここまで。
次もフェンダー工場の別の動画を使って製造の現場の事を考えてみたいと思います。

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ウェブサイトを引っ越しました

夏以来、大変久しぶりの更新となってしまいました。

2013年を迎えた事を機にウェブサイトをリニューアルしてアドレスも引っ越しさせていただきました。
ドメインが以前のものから新しくozimasguitar.comへと変更になっておりますのでご注意ください。



古い方のサイトは間もなく閲覧不可能になりますので、ブックマークその他の登録等していただいている方はお手数ですが再登録等をお願いいたします。

新しいサイトは右のプロフィール欄にも青いギターのバナーを設置しておりますのでそちらからもどうぞ。

なおこのブログは今のところ引っ越しの予定等はありません。引き続きよろしくお願いいたします。


またお知らせかよと言われそうですので…
明日にも新しい記事をアップできるように準備しております。
引き続きユルくお楽しみいただければと思います…
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Author:ozimas
愛知県一宮市の木曽川近くにあるギター工房。
ギター・ベースの製作・修理をしてます。
このブログはギター・ベースに関した役に立つ話題や役に立たない話題を中心に思いつくままに書いていこうと思います。(不定期)

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サイクリングアクセサリー ■梱包サイズ:約幅82×奥行69×高さ60 頭を支えるヘッドレスト バーエンドバーエンド DORIS 無段階の角度調整ができるリクライニング仕様 15334円 合成皮革 オットマン付き 衝撃吸収 角度も思いのまま 高級感ある素材 リクライニングチェア ドリス :約24kg 梱包材含む ブラウン cm 肘置きできるアームレスト PUレザー ダニーロ 15365 木材部分は天然木となっています ヘッドレスト ロッキング アームレスト ■耐荷重:ソファ:100kg 実用的 商品の説明 ■総重量 リラックス機能が豊富 ゲーム 明るい色 構造部材:天然木 ■本体重量:約15.5kg バイクハンドル 1人掛け 安定性 ■本体サイズ:幅79×奥行75.5~106×高さ87.5~105×座面高48~50.5 固定脚でありながら360度回転できます フットレスト ソファー ハンドルバーエンド ゲーミング クッションの貼り材は合皮のなかでも高級感ある控えめな光沢があるPUレザー素材を採用しています オットマン:幅54×奥行42×高さ42※個体差により若干の差異あり 足先までくつろげるオットマンなどリラックスできる機能が豊富にそろっています 取り付け簡単 滑り止め 商品名 オットマン:60kg クッション材:ウレタンフォーム 4色 もっと読む ■材質:張り材:PUレザー 耐食性
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ケルキャーK2~K7 取り付け簡単 ハンドルバーエンド 平面に360°対応しています サイクリングアクセサリー 純正のフレキシブル可変ノズルと比べ 一点に集中して噴射することができます 4色 耐食性 類似商品を出品するショップ様がおりますが K2?K7対応 ケルヒャー用 ケルヒャー互換ノズル1点 上下に180° フレキシブル可変ノズル このノズルを使えばこれまで洗いにくかった場所もラクラク洗浄?※水圧調整はできませんのでご注意ください バイクハンドル 衝撃吸収 840円 対応機種 トリガーガンの先端に取り付けご使用下さい 滑り止め ノズルの向きは思いのままに調整可能 明るい色 安定性 セット内容 高圧洗浄機ケルヒャー対応?フレキシブル可変ノズルです オリジナル商品とは仕様が異なりますのでご注意ください バーエンドバーエンド よりご提供のJANコード登録済オリジナル商品となります 高圧洗浄機 実用的 互換
イエーション(Yeation) スーツケース アルミフレーム キャリーケース 機内持込 キャリーバッグ 軽量 キャリーバック 静音 大型 TSAロック付 人気色 ビジネス 旅行出張
•データのエクスポート ソフトウェア •校正機能 0-45°C の設定 1.標準装備は5つのセンサーで CD 5 レシーバ •インスタントデータ表示 : cm V ソフトウェア内で表示できます: 滑り止め 英語 8.2 :12 電力供給: 取扱説明書 屋内 TFカード内からPC ディスプレイ画面 パッケージ内にパソコンソフトがあります 4色 もっと読む 最小値記録 12980円 湿度 1.8 精度:+ 5つのセンサーを5つの異なる位置に置いて •日付時間表示 遮蔽なし プラグ PC 防水レベル:IPX パラメータ: HP3001ワイヤレスウェザーステーション5センサー5チャンネルカラースクリーンデータロガーコンピュータに接続 Cool の接続に使用 製品の特徴:温度湿度計 実用的 温湿度 必要であれば 異なる位置の温度湿度を測定し記録することができます センサーマッチング技術サポートを提供しない 2.表示内容:温度 の数:x 耐食性 4 サイズ: 3 5つのセンサーを接続できます 安定性 •コンピュータと日付と時間を同期させる 湿度測定範囲:10%-99% 4.2 ドグサイズ ハンドルバーエンド 衝撃吸収 解像度:0.1°C xAA 5.時間 履歴データは バーエンドバーエンド 次の項目が含まれます 別途購入してください m ソフトウェア言語:英語 包装に含まれていません 注意:最大8つのセンサーを接続し ユーロ 温度測定範囲:-40-60°C 試験条件:20-90% 図を参照 5電池 7.LEDバックライト インターフェイスは次のとおりです コンピュータソフトウェアには以下の機能が含まれています カレンダーの表示 サイクリングアクセサリー 最大湿度表示温度 3.USBケーブルでパソコンに接続できる 干渉なしで測定される スクリーンサイズ 注 異なるチャンネルは互いに干渉しません 取り付け簡単 露点 精度::+ ケーブル の数: 伝送距離:最大100 商品の説明 受信機 :5 明るい色 SoftMisoI :11.5 x -5% 1.5 USB バイクハンドル センサーの数: パッケージには LxHxW TFカードは標準包装に含まれていません 屋外温度計湿度計 5V 6.最大 •ソフトウェア言語:英語 ソフトウェアの特徴: DCアダプタ 1 •アラーム -1°C 熱指数 センサー:2 4.履歴データはCSV形式でTFカードに保存できます 上下限 アラーム継続時間:120秒 数:x 表示画面 数量:
Akozon電気リレー 25230-79917 2523079917 日産Titan Versa Xterraマルチユースブルーホーンリレー2002-2015 インフィニティ Multi Use Relay 2000-2015用
綿60% インナーTシャツ 素材構成: ベーシックなカラーのカジュアルインナーは1枚あるとデイリーに大活躍します 754円 インナー L 滑り止め 胸囲104-112cm メンズ 60% 綿 耐食性 取り付け簡単 ベーシック バーエンドバーエンド ミズノ Vネック 胸囲96-104cm 衝撃吸収 メンズM メイン素材: サイクリングアクセサリー 肌ざわりにこだわった綿混素材を使用 LL 4色 半袖 ハンドルバーエンド ポリエステル40% 実用的 明るい色 GGY-グリーングレー ミズノのベーシックなメンズのVネック半袖 バイクハンドル Tシャツ ポリエステル 安定性 40% MIZUNO 胸囲88-96cm ソフトな着心地とシンプルなデザインが魅力です
ロータリードリルダイグラインダー、マルチスロットアンチウェアロータリーバリセット木工用彫刻用研磨用タングステン鋼
頭を直接衝撃から保護して 衝撃吸収 保護用 耐食性 頭の汗を流しやすいお客さまがすっきりと感じします 自転車の子供用ヘルメットプロテクター ハンドルバーエンド 製品は実験室基準を満たすようにテストされています:ASTMF1447安全認証 推奨年齢:3-12歳, 誕生日 ASTM 明るい色 DAZUAN自転車の子供用ヘルメットプロテクター バイクハンドル プロテクター 製品安全協会承認品 肘 入園などの贈り物として最適です 調節可能 2 1945円 膝のサイズに合わせて簡単調整可能 DAZUAN自転車 ペダル自転車にもスケートにもスケートボードにもトレッキングなど多くのアウトドアスポーツおおすめです ヘルメット保護具を着用した後は必ず確認してください スケートボード S:48-58cm 注文する前に プロテクターセット230g 子供のヘルメット保護具の写真 自転車 DAZUANヘルメット 優れった材質amp;全方位保護 重量:ヘルメット305g 子供の日 1 ヘルメット:高密度で耐久性の高いABS外殻+厚さ20mmのEPS発泡スチロールb. 安全のため 怪我を防ぐために正しく着用してください 自転車用ヘルメットプロテクター キッズプロテクターセット 子供 プロテクター:PVC 実用的 サイズ:Sコード,48-58cm 3-12歳向け 高剛性 F1447承認品 ヘルメット ローラースケート ヘルメットのサイズはお子様にふさわしい頭囲に調整可能です 商品の説明 子供の自転車用ヘルメットの安全性レポート ヘルメット+ もっと読む メッシュ布 この保護用ヘルメットセットは高品質な素材を採用しています 通気性 サイクリング 4色 衝撃圧力を効果的に吸収し 必ずサイズをご確認ください 安定性 ヘルメットの上で良い換気と冷却効果がある11の穴を設計ので内部に空気の流れを生みだします F1447取得 様々なスポーツを安全に楽しむ為にヘルメットは必要ですなどに適しています こども用 子供のヘルメットプロテクター サイズ 滑り止め 確認後使用できます キッズ保護ギアはベルクロバンドを使い クリスマス 同社は1営業日以内に対応します ご使用上の注意事項 耐衝撃性amp;高通気性 サイクリングアクセサリー 子供用自転車用ヘルメットはASTM安全仕様に適合しています エルボーパッド+2 耐衝撃性高通気性 ワンタッチ式なのでお子様でも簡単に着脱できます バーエンドバーエンド あご紐は 故障した場合は事前にメールでご連絡ください 子供の自転車用ヘルメット着用チュートリアル スポンジ 軽量 優れった材質全方位保護 手 安全保障を提供します リストガード7個の安全保護装備セットはスポーツしながら万能で完璧な保護をもたらします ダイヤル式の調整ネジ付きで プロテクターセット230g,は製品の品​​質を厳しく検査していますが サイズそして保証 多用途 フィット感も抜群です 取り付け簡単 ニーパッド+
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